モデルルームの行き方
カテゴリ: マンション
皆さんは、モデルルームに誰と行かれますか?家族・夫婦・一人と人それぞれだと思います。しかし、私はモデルルームには家族全員で行くべきだと思います。なぜなら、デザインや間取り、キッチンなどを家族それぞれに立場からチェックすることができるからです。こういった場合に、母親の意見が優先されるだとか父親の意見はないがしろでも良いといったことがあります。しかし、私は家族全員が平等であるべきだと思います。誰かが妥協することがあるのかもしれませんが、それはしっかり家族全員で話し合った結果となることが良いでしょう。
次にモデルルームで気をつけることをお話します。モデルルームで気をつけることは2点です。1点目は、業者の巧みな話術に惑わされないこと。2点目は、内装にだまされないことです。
1点目の、業者の巧みな話術に惑わされないということは、業者は営業のプロ中のプロです。その物件の本当の評価が30点でも90点に見えるような話術を持っています。特に注意する点はクロージングをかけてきたときです。クロージングとは営業用語で契約を迫る段階ということです。例としては、「この物件は本当に良いから、早くしないと売れてしまう。」といったことです。この時に、購入を決断することは絶対にやめてください。
2点目の、内装にだまされいないとは、モデルルームの内装は、部屋の間取りなどを最高に良く見せる家具の配置がされています。また、リアルな生活感を匂わせていないのでオシャレな雰囲気がしがちですが、実際はどうしても生活感がでるので、そこは注意してください。
